クラウドファンディング|「生きる本質」を養う支援を通して、愛に満ちた世界を実現する。- Jose Imai

クラウドファンディング|「生きる本質」を養う支援を通して、愛に満ちた世界を実現する。- Jose Imai

Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0

「まず3000万人の人生を、より輝くものにしたい」とjoseは語る。

3000万人とは日本の小学生から20代の社会人という意味だ。

滔々と語るjose

この想いの背景には、日本の自殺者の多さがある。

「警察庁の自殺統計によると年間2万人、WHOの調査では13万人。とある役人の話では実際はそれ以上が自殺している」

この数の違いは、自殺の定義の違いから来ている。いずれにせよ、自ら命を絶つ人はかなり多い。厚生労働省の調査では、日本の自殺率は先進国で最悪レベルである。

 

「人口も減っていく中で、自ら命を絶つ人がこれだけ多いのは大問題。僕はこれをゼロにしたい」

そう考えて、”自分の本質を養うワークショップ”を展開することに。

本質とは、”人間の欠けてはいけない根本にある一番大事な要素”

人生の目的、人を愛すること、喜びなど自分の感情や思考、心の中の本質を深堀し日々の生活をより輝くものにする手助けをする。

2018年4月には、とある高校の生徒450名に対して「価値」と「目的」についてプレゼンテーションを実施する機会があった。

この活動を展開するために、クラウドファンディングで資金を集めている。

https://readyfor.jp/projects/16444

真剣に話を聞く一同

そんな彼の過去は優しいものではなく、控えめに言ってグレていた。

「昔の自分は、いろんな面でボロボロでした。かなり自己中だったし、周りから信頼されてなかった。」

愛に必須の寛容さは、持っていなかった。しかし、出会いがあった。

「その人はすごく輝かしく生きていて、僕もそんな人生を送りたいと感じた。その人たちは、いつだって人を愛そうとしていた。」

寛容さがなく、信頼もない。当然、愛もない。そんな自分を変えようと決意したjoseは、一つ一つ意識や行動を改善し、より人を愛することができるようになった。

joseが提供するワークショップは、彼自身が経験した”変化”を誰でも行えるようになっている。

想いに共感する一同

このワークショップが普及した先の未来をjoseはこう描く。

「例えば、小学校のクラスの中に”僕はこれが好きなんだ!だからこんなことをしたいんだ!”という人が現れた時、クラスのみんなやご両親たちがお金や知見を分け与えて、その子をみんなで応援する。そんな世界になって欲しい。」

まるでかつての日本にあったような、地域共同体全体で若い命を育てていく、そんな愛に満ちた世界。この実現には、各々が人生の目的を見つけ、寛容さを学ぶ必要がある。

だからjoseは生きることの本質を養えるワークショップを展開する。

ワークショップの他にも、youtubeチャンネルの開設や書籍の出版も行っていく。直接触れ合って変えられる人の数にはどうしても限界があるためだ。

ビジョンを語るjose

joseの想いに、知見や資金が集まり始めている。しかしまだまだ足りていないように感じた。

”人生の本質を見つけ、養うことを手助けをする”ことで、自ら命を絶つ人をゼロにすると同時に愛に満ちた世界を実現する。

この想い・活動に共感する人は、クラウドファンディングではなくともどんな形であれjoseに”愛”を示していただけるとありがたい。

 

joseへの連絡は、Facebookから。

https://www.facebook.com/jose.imai.9

クラウドファンディングでの支援はこちらから。

https://readyfor.jp/projects/16444

 

AWAY LOUNGEでは、メンバー皆が個人として輝くことを応援するため、このような形で活動を紹介していきます。

twitterのDMよりご連絡ください。

Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0

Yuki Tokoi

空手道松濤流初段。水戸第一高等学校卒業後、上智大学法学部へ進学。国内人材最大手の新規事業部。在学中はwebサービスの立ち上げや地方創生、サードプレイスに係るハンズオン支援を行う。また、文部科学省主導による官民協働プロジェクトを利用し、産業界からの支援で1年間マレーシアに滞在。NASAやマレーシア政府機関、教育機関と協働して産業振興に係るプロジェクト創成に携わった。